真空管の違いでのジャズ聴きくらべ

雨の日はブログ書きます。

シャーシー

新しいシャーシー(上田市のA社で制作して戴いた)spcc1.6mm(1.6mm厚さの鉄板製)粉体焼付き塗装を施したものがあったので、手持ちにある真空管 KT88、EL34、6L6を差し替えることができるアンプを作ることにしました。

内部配線

配線が終了して火を入れました。各所の電圧チェック、波形チェックをしました。
しかし、実際はここまで一か月ぐらいかかりました。部品の収集に時間がかかりました。
配線に留意することは、熱設計に気を使います。
たとえば、抵抗の上部にコンデンサーを配置しないように組んで行きます。
接地につきましては1点接地が基本と言われていますが、接地を電気回路の一部として捉えばそうかもしれません。
接地をあらゆるものの基準と捉えれば、特に1点接地にこだわる必要はありません。
私は、多く2点接地を採用して配線しております。

KT88

完成したアンプです。
UL接続にしましたので、出力は控えめですね。

スタンリータレンタイン

手近にあったアルバム スタンリー・タレンタイン「Easy Walker」で音出ししました。
普段は、直熱3極管ばかり使っていますが、5極管もいいものですね。
3種類の真空管、KT88、EL34は音は大きい管ですが、発熱量が多く熱くなります。
6L6GCはあまり熱くならず、扱いやすい真空管ですね。
店使いで使うのには、何時間も連続運転することになりますので、あまり熱くならい方がありがたいことです。

www.2530m.net
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長野県蓼科山登山口と白樺高原国際スキー場に一番近い宿です。
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※休みの時もあります。

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FAX 0267(55)6873
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